撮影ルール

パノラマ撮影は魚眼レンズを用い
水平をとった三脚で固定し、行います。


パノラマ撮影をするにあたり、撮影する位置のことを「ポイント」といいます。
ユーザーは、ポイントを一つずつクリックしながら進むことで、
360°画像を体験することができるようになります。また、
Googleストリートビューの撮影にはGoogleの定める撮影ルールがあります。
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1ポイントで12枚の撮影
1ポイントにつき、90°ごとに4方向撮影します。
1方向につき明度を変えて3回撮影しますので、12枚撮影することになります。
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ポイントとポイントの間隔は1〜5m以内
歩いているイメージが必要なため、ポイントの間隔は1~5m以内とし、
壁や仕切りなど障害物がある場合は回り込んで撮影します。
部屋内部のドアをまたぐ際はドアの前後1mのポイントで必ず撮影します。


ポイントとポイントが途切れてはいけない
歩いているイメージが必要なため、連続したポイントを撮影します。
一部を飛ばすことはできません。
※ホテル撮影と階数が違う場合は例外


ぼかし加工
写真に写り込んだ個人のプライバシーを尊重する必要がありますので
人物や認識できる顔、その他個人を特定できる情報(ナンバープレート等)が
写っている場合は原則ぼかし加工を行います。
人物の顔にぼかし加工を行わず公開を希望したい場合は、
写り込んだ人物及びオーナーの承諾を得る必要があります。

注意点
ストリートビューには最も基本的な「基本撮影3ポイント」があります。

①外観と入口が一目で理解出来るように入口ドア3m手前
②入口ドア手前1m
③入口ドア入って1m

原則、上記ポイントを下記の理由※にて撮影しない場合を除き、
「基本撮影3ポイント」を撮影を行った上で
追加に撮影ポイントが必用な場合は撮影ポイント数を増やせます。

※「基本撮影3ポイント」を撮影しないケース
・外観3m手前が障害物や道路など物理的な理由で撮影できない
 (3m手前が撮れない場合は、入口ドア1m手前もしくは入口ドア0m地点をスタートポイントとして撮影します)
・外観をお客様の希望で撮影したくない(外観拒否)

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